温熱療法での加温方法

温熱療法での加温方法


 温泉で患部を温めたり冷水で局所を冷やしたりするのは民間療法の出発点であったと考えられます。
 それが次第に機器の進歩で「医療」というジャンルに組み入れられる様になると、「温熱効果を主とする物理療法」というカテゴリーに分類される様になりました。
 
電磁気療法 短波療 法、超短波療法、極超短波療 法
超音波法
光線療法 赤外線療法(近赤外線療法、遠赤外線療法)、可視光線療法、レーザー療 法
    
水治療法 浴療法(高温浴、微温浴、寒冷浴、全身・部分浴、薬浴、全身気浴)、圧注法、熱気浴(サウナ)、罨法あんぽうほう(湿布、ホットパック、パラフィン浴)、温泉
発熱療法 梅毒のマラリア療法
その他 プール運動法、極低温運動療 法、灸
温熱療法には全身と局所の加温方法があります。
全身と局所の加温方法
※全身温 熱では遠赤外線による全身温熱療法の有用性について東京女子医科大学教授の横山正義先生らの研究内容が本として出版されています。

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