がん民間温熱療法の色々

がん民間温熱療法の色々

 家庭でできる民間 温熱療法としては全身を温めるもの、部分的に温めるものに大きく分かれます。ガンが難病と言われる由縁はその転移性にあります。部分温熱として温灸類で温めることは特に表面付近のガンに対しては有効です。しかし、ガンの転移性を考えると部分的に温めるだけでは十分とは言えません、全身を温め全身の免疫を強化する事が大切です。がん細胞は血液やリンパ液を通って全身へ移動するそうです。




全身温熱
        遠赤外線サウナ、お風呂(温泉)、砂風呂、岩盤浴

部分温熱
        電気式の温灸、熱源に炭を使った温灸、温湿布


    

 深部へ熱を伝える性質を持った遠赤外線を利用した装置や器具は特にお勧めです。
 全身を温めるものとしては体への負担や家庭へ持ち込んで毎日使う事等を考えると家庭用の遠赤外線サウナ等は自宅ででできる温熱療法として理想的といえます。
 お風呂の場合は体が温まる前にのぼせてしまう方も多いようです。


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