自力でステロイドを分泌

自力でステロイドを分泌

お腹を温め副腎皮質の血流改善-自力でステロイドを分泌
 アトピーの痒みや炎症をコントロールするためにはステロイド薬が必要す。しかし、長く使い続けた場合、副腎皮質から自力でステロイドが分泌する力が衰え副腎皮質が萎縮する事もあるようです。 アトピーで長期間ステロイドを使用した場合急に止める事はできませんので医師への相談が必要です。
 一般的にアトピーの方は冷え性でお腹も冷えている場合が多く、副腎皮質も冷えている可能性が有ります。副腎皮質が冷えると副腎皮質ホルモン(ステロイド)を作る副腎皮質内のミトコンドリアの元気がなくなりステロイドの分泌にも悪影響を及ぼします。
 こんにゃく湿布やお風呂、遠赤外線サウナ等でお腹(腎臓のある背部)を温め副腎や副腎皮質の血流を良くすることが大切です。特に遠赤外線には深達力がありますのでお腹を温めるには効果的な温熱療法といえます。

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